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ほやレシピ!

オリジナルほや商品を使ったおいしいレシピ公開中!!
2009/11/26

「ホヤ」について

 

  

ほやって、なあに?

宮城県は日本一のほやの産地(全国の70~80%)です。

海のパイナップルとして多くの方に親しまれています。

原索動物の一種で、一般的に食べられているのは「まぼや」ですが、主に東北の三陸海岸で棲息してします。体長は約15cm、直径10cmまで成長しますが、3~4年かかります。

その生態は不思議で多くの生物・動物学者が研究していますが、ふ化後おたまじゃくしの状態で海の中を泳ぎ回り約1日で岩場や養殖棚の牡蠣殻に付着(口の部分が三口の爪状であり、やがてその部分が根になります)し、その後、尾の部分が丸くなり、ほやの形となります。

 

何か、役に立つの?

最近マスコミ等で話題の通り、優れた海産栄養品として注目を集めるようになりました。 ほやは食材としては数少ない「旨味」を含む5つの味が揃っていると言われる不思議な食べ物です。

伊達家の正月料理の中に「ほやの吸物」がありますが、江戸時代に貴重な「旨味食材として」利用していたんですね。

三陸オーシャンはこの優れたほやを更に美味しく食べやすくする研究を重ねました。
どうぞ美味しさと健康を味わってください。

ほやの食べ方


<一夜ぼし>


ミネラルたっぷりの薄い塩味です。塩以外の調味料は一切含んでいません。
解凍してそのままでも召し上がれますが、一夜ぼしのいかを焼くような要領で網焼きをします。卵巣部分の黒っぽい部分がオレンジ色に変わった頃がたべごろです。お好みによりマヨネーズ醤油やレモンをかけて食べるのも格別です。

  

<味噌漬け>

 

仙台味噌(高砂長寿味噌)の調合味噌で漬け込み冷凍しました。
解凍してからきざみ、そのままでも召し上がれますが、一夜ぼし同様網焼きをします。卵巣の黒っぽい部分がオレンジ色に変わった頃が食べごろです。適当な大きさにきざみご賞味ください。お好みによりとうがらしを振り掛けるのも合います。

  

<ほやジャーキー>

 

伊達の旨塩で軽くボイルし、天日干しも含めて乾燥しました。そのままお召し上がりいただけます。「じわ~っと広がるほやの旨み」をお楽しみ下さい。

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私が店長です

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木村
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。また、多くの皆様よりお見舞いや励ましのお言葉をいただき、重ねて御礼申し上げます。
さて、夏ギフトのご案内時に「今回の売上利益の中から、被災され無職状態の2人の漁師にお見舞金をさしあげたい」旨ご連絡を致しましたが、お陰さまでたくさんの方にご賛同いただき、石巻市前網浜のほや養殖漁師 鈴木健之さん、石巻市十三浜のわかめ漁師 遠藤市男さんのお2人に3万円づつお渡しすることができました。今回の東日本大震災は報道でもご承知のように長い時間と費用が予想されます。その中で弊社はささやかですが、復興に貢献できる会社でありたいと思います。今後ともご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。